与論島を襲った記録的な豪雨災害から1週間が過ぎた11月15日、土砂崩れや水没で通行止めとなっていた道路が開通し浸水した店が営業を再開するなか、今も復旧作業に追われる住民の支援のため、各所で住民同士のボランティア活動が行われている。
劇団「さんぽ」による「まあるい舞台」の演劇「イノシシと月」の公演が5月13日、茶花小学校(与論町茶花)で行われ、児童や地域住民が日常では味わえない生の舞台芸術を楽しんだ。
徳之島町亀津新漁港(徳之島町亀津)で5月18日・19日の2日間、「JAあまみ春祭り」が開催され、南米ペルー出身のアーティスト、アントニオ・カマケさんが奏でる情熱的な南米のリズムが会場に鳴り響き、歓声と拍手に包まれた。
与論島の素材を使ったクラフトビール「YAKA(やか)」と「ANNYA(あんにゃー)」が5月1日、与論地主・琴平神社(与論町立長)で奉納された与論十五夜踊り会場の物販ブースで販売された。
与論島の無人野菜販売所「野っ菜堂(やっさいどう)」(与論町那間)で3月15日、「第6回 野っ菜堂感謝祭」が開かれた。
来場する観客 を受付の子どもたち
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