徳之島町金見集落で7月21日、夏の伝統行事「漁(ぎゅう)なくさみ」が行われ、集落住民や島内関係者ら約60人のほか、鹿児島県本土より来島中の親子ら35人も参加し、約40世帯の小さな集落の公民館がにぎわいを見せた。
与論島の赤崎海岸沖にある「赤崎サンゴの森」で10月3日、与論B&G海洋クラブ員が対象のイベント「赤崎サンゴの森でサンゴ調査をしよう」が行われた。
伊仙町面縄漁港で10月4日、猛暑を避けて秋開催へと移された伊仙町の恒例イベント「伊仙町ほ~らい祭」が開催された。
鹿児島県立奄美少年自然の家による巡回イベント「自然の家がやってきたin沖永良部」が10月3日、和泊町立和泊小学校で開かれ、約220人が来場した。
鹿児島県漁業協同組合与論支所(与論町茶花)で10月1日、鹿児島大学発のスタートアップ「ZIFISH(ジフィッシュ)」が開発した水産物流通プラットフォーム「ZIFISHスマート計量システム」の運用が始まった。
沖永良部島民なら誰もが知る「永良部百合の花」の歌碑建立を祈念するチャリティーライブが12月6日、「おきえらぶ文化ホールあしびの郷・ちな」(知名町瀬利覚2362)で開かれる。
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