伊仙町教育委員会社会教育課が企画し、夏季休業期間を通じて実施された「足元を見つめシマを知るプロジェクト」の作品が現在、徳之島交流ひろば「ほーらい館」(伊仙町伊仙)で展示されており、多くの利用者が足を止めて子どもたちの感性に触れている。
知名町立住吉小学校(知名町住吉)で6月19日、沖永良部島産のジャガイモを使ったご当地ポテトチップス「erabu chips(エラブ・チップス)」が学校給食として提供された。
徳之島町の北部地区の花徳(けどく)、山(さん)、手々(てて)の各集落で6月14日、五穀豊穣と地域の発展を願う豊年祭りが行われ、子どもから高齢者まで多くの参加者が祭りを楽しんだ。
与論島の無人野菜販売所「野っ菜堂(やっさいどう)」(与論町那間)で3月15日、「第6回 野っ菜堂感謝祭」が開かれた。
幸山さん(左)と勘里さんが教室でジャガイモとエラブチップスのお話
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