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徳之島で再び歌劇 ファビュラスレビューボーイズが天城町で公演

3回目の公演後、あいさつをする神崎代表

3回目の公演後、あいさつをする神崎代表

 男性主体のレビュー・ユニット「ファビュラスレビューボーイズ」による天城町公演が13日・14日の2日間、同町防災センター(天城町天城)で行われた。同町松原出身の実業家、山田長満さんが主宰する「松原塾」をきっかけとした縁から昨年に引き続き行い、全3回の公演に約800人の観客が訪れた。 

結いシアター手舞もステージであいさつした

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 ステージでは、企画・制作を手がけるESP(神奈川県川崎市)代表の神崎順さん率いる「10carats」の2代目トップスター・浦野祥鷹さんとメンバーや、元OSK日本歌劇団で俳優としても活動する村井麻友美さんら10人が出演し、オリジナルのミュージカルナンバーや昭和歌謡メドレーなど約40曲を披露。本格的な音響照明の演出の下、華やかな衣装と息の合ったダンスで客席を沸かせた。地元の島口ミュージカル「結シアター手舞」の小中高生たちも出演。前回の歓迎会でメンバーの心を動かした縁から共演を果たした。

 鹿児島県薩摩川内市出身で元OSK日本歌劇団の愛瀬光さんは、公演後のあいさつで、「徳之島に2回来られて縁を感じる。昨年のきっかけがあってここへ来られた。皆さんもこのレビューショーを見たことをきっかけに、ぜひ他の公演へも足を運んでほしい」と来場者に呼びかけた。

 準備や公演を通じて島民と触れ合ってきた神崎さんは「今後も定期的に徳之島公演を続けていくための大切な一歩になればうれしい。ご縁をさらに深めたい」と話す。

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