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与論島で川淵三郎杯女子フットサル大会 地域ぐるみで熱戦

決勝戦の様子

決勝戦の様子

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 「第16回川淵三郎杯女子フットサル大会」が1月17日、与論島の多目的屋内運動場(与論町茶花)で開かれた。コート脇から声援が響く中、選手たちは和気あいあいとした雰囲気ながらも、随所で熱戦を繰り広げた。主催はヨロンSC、主管は同町サッカー連盟。

優勝した「Banbina 与論A」

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 大会は島内外から6チームが出場。2グループによる予選リーグを行い、各グループを勝ち抜いた上位チームが決勝に進出。決勝戦は「中山部屋」と「Banbina与論A」の顔合わせとなった。

 試合は序盤、中山部屋が粘り強い守備を見せて均衡を保ったものの、均衡が破れると試合は一気に動き、最終スコア0-7で「Banbina与論A」が栄冠を手にした。敗れた中山部屋だったが、最後までゴールを狙う姿勢を崩さず戦い抜き、最後は互いの健闘をたたえ合った。

 個人賞では、「Banbina与論A」の関糸琉衣さんが「サッカー連盟会長賞」「ベストプレーヤー賞」をダブル受賞。ベストキーパー賞には徳之島から参加した「微魔女」の清瀬光さんが選ばれた。ベストハッスルチーム賞は「オジャ魔女直美」が獲得した。

 優勝した「Banbina与論A」は中学生と高校生の合同チーム。供利はるなさんは「初心者もいたが、全員で力を合わせて戦い抜くことができた。決勝は手ごわい相手だと分かっていたので、どう勝ちにいくか事前に皆で話し合って臨んだ」と喜びを語った。

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